3  月のイベント

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漬物

収穫した野菜を塩や麹で漬けたもので、横手の気候風土が育んだ食文化です。家庭ごとに味わいが違うのも楽しみのひとつです。浅舞婦人漬物研究会は安心・安全な素材を使い、「秋田の田舎漬」としておふくろの味を全国に送り出しています。

場 所 :

そば打ち体験(増田地区)

増田町産のそば粉100%を使用したそば打ち体験ができます。

場 所 : 手打ちそば三平

すいか糖

雄物川地区産の完熟すいかの果汁だけを贅沢に煮詰めて作ったすいか糖「粋下の雫」。ジャムのようにパンやクラッカーにのせたり、ヨーグルトに混ぜたりしてご賞味できます。

場 所 :

甘酒

ノンアルコールの甘酒。横手市の代名詞とも言える雪の室「かまくら」で子供たちがお客さんに振る舞います。栄養分も豊富で、5倍濃縮のびん詰です。

場 所 :

道の駅さんない

木造の建物で木の香る道の駅です。ドライブの疲れを癒す場としても利用していただいています。産直野菜の直売所と地元の食材が楽しめるレストランがある物産館「農香庵」や、陶芸「山内焼」の工房、木工体験も出来る「ウッディプラザ木の香」があります。

場 所 : 道の駅さんない

横手駅前温泉ゆうゆうプラザ

横手地区/JR横手駅前/温泉あり/日帰り入浴可 洋室0室/和室21室/収容人数170人

場 所 : 横手駅前温泉ゆうゆうプラザ

五郎包丁鍛冶屋

全国的にもめずらしい鋼(はがね)だけを使った包丁にこだわり製作しています。焼き入れの時に曲がると使えなくなるため困難な技術とされています。地金(じがね)と鋼(はがね)をあわせた包丁に比べ研ぎ方の制約が少なく、錆に強く、手入れ次第で長く使うことができます。

場 所 :

猩々の道標

十文字駅前交差点はその昔松林を主とした野原でした。人々は道に迷い、これが狐か狸のしわざとされました。そのため、増田の通覚寺14世天瑞師が「猩々の左は湯沢 右よこて うしろはます田 まえはあさ舞」という言葉を猩々の酒がめに刻み、方角と地名が分かる道標としました。現在、道標は十字館歴史資料展示室に展示されています。JR十文字駅前にレプリカ像が、駅前交差点には記念碑が建てられています。

場 所 : 猩々の道標

正藍浅舞絞り

浅舞絞り染めの技法は江戸時代から伝えられ、現在では正藍浅舞絞り保存会により伝承されています。

場 所 :

大人の癒し宿プラザアネックス

横手駅から徒歩3分、横手インターからも車で5分と好立地の宿。 フロントに到着すると、隣接する「caffe gita」からコーヒーのいい香り・・・。 チェックインを済ませ部屋に入ると、大きなソファーがあり、そこに座りほっと一息。部屋の奥には個室露天風呂があり、自分だけのゆったりとした時間を過ごすことができる。

場 所 : 大人の癒し宿プラザアネックス

御役屋門

藩政時代、寛政7年(1795)秋田六郡に郡方が置かれその庁舎が「御役屋」と称されました。浅舞の御役屋に着任したは郡奉行・今泉三右衛門が寛政11年(1799)に御役屋を改築、現存する門はこの時の建造とされています。明治元年に焼失し門だけが残りました。元は東向きだった門が南向きに移築され現在に至っています。

場 所 : 御役屋門

雄川荘

横手ICから車で30分程。道中は、田園風景や鳥海山が正面に見え、自然豊かな場所に雄川荘がある。

場 所 : 雄川荘

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横手って、こんなところ

神宿る雪室のまち横手

「かまくら」は神の宿る雪室。

みなさんは、神の宿る雪室のまちをご存知でしょうか?

日本の奥座敷、東北に位置する秋田県横手市は、昔から雪とともに暮らしてきた地域で、

雪国ならではの日本文化が息づく街です。

この横手で毎年 2 月 15、16 日に開催される行事「かまくら」は、

450 年続く民族伝統行事で、最も日本の雪国文化を感じられる行事です。

雪室の中に神座を設けて「水神様」を祀り、

中で地元の子どもたちが甘酒を飲んだりお餅を焼いたりして遊ぶという、

世界でここだけの民族伝統行事が今もなお続けられています。

豊かな環境、受け継がれた食と文化、

そして心温まる出会いをご用意してお待ちしております。