8  月の
イベント

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深間内神楽

江戸初期、関が原の残党夫婦が当地に伝えたものといわわれています。舞の装束が道中姿で「道中かぐら」ともいうが、正しくは「伊勢かぐら」。昭和10年頃もっとも盛んで昭和32年頃復活し現在に至ります。子供たちの舞う「早取舞(さとりまい)」や大人たちの「獅子舞」が踊られ、夜遅くまで続けられます。

場 所 : 伊多子神社境内

全日本元祖たらいこぎ選手権

水に浮かべた「たらい」に乗り、手でこぎ進めタイムを競います。

場 所 : 真人公園、他

今泉祇園囃子

祗園社(永泉寺の境内社)の祭典行列の際に行われます。祗園ばやしは、文政11年(1828)、大阪で神輿を買い求めた際、睦合までの長い道中の所々で覚えた歌に、幕末期から明治初期のはやり唄をとり込み、神輿行列に続いて奉納したのが始まりとされています。

場 所 : 永泉寺前

増田の盆踊り

増田城築城の悲話にまつわり640年の歴史と伝統を持つとされる盆踊りです。独特の地口にのって華麗な踊りが繰広げられます。

場 所 : 増田町中七日町通り~本町

横手の送り盆まつり

江戸時代「天明の大飢饉」の時多くの餓死者が出、それらの人々の霊を供養するため屋形舟を蛇の崎川原で流したのが始まりといわれています。 8月16日の夕刻になると、町内ごとに屋形船は高張提灯を先頭に15~16人ばかりの青年たちによって担がれ、蛇の崎橋を渡って川原へ繰り出します。このとき、屋形舟の後にはかならずサイサイはやしがつき、威勢良くはやしたててまつりを盛り上げます。舟は先陣を競って激突などを繰り返して賑わいます。

場 所 : 横手市中央町、蛇の崎町、ほか

は・は・はまつり

平成8年8月8日に語呂合わせではじまった住民参加型のイベントです。様々なステージイベントや夜店、農産物直売などが行われ、たくさんの人で賑わいます。

場 所 : 今宿商店街通り

鹿島送り

集落内の各家々から持ち寄った鹿嶋人形を鹿嶋船に乗せて集落内を練り歩き、家内安全、無病息災を願います。また鹿嶋船を曳いて練り歩く際に欠かせないのが鹿嶋ばやし。代々受け継がれてきた伝統の音色が響きわたります。

場 所 : 大雄地内全域

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