浅舞公園

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  • 浅舞公園

    概要

    明治15年8月、伊勢多右衛門が八幡神社境内に接した地所を買い求め、森林を伐採し梅、松、桜などを庭園に設けたのが公園の始まりです。その後何度かの拡張・改修工事を経て現在の規模になりました。

    内容

    概要

    浅舞公園といえば「あやめ公園」と言われるほどあやめ(花菖蒲)をメインとした公園で、敷地面積は約5.1ha、あやめ畑約70aがあり、これに100種3万株、50万本のあやめ(花菖蒲)が植えられています。県内はもとより国内でも有数のあやめ公園として名を知られ、毎年6月下旬から7月上旬に開催されるあやめまつりでは優雅に咲きほこる花々が訪れる観光客を魅了しています。
    当公園地内は地下水の豊富なところで園内4ヶ所の池のうち2ヶ所では地下60mから毎分2立方メートルの地下水を汲み上げ流しています。滝を通って流れる石積水路の水辺にせせらぎと安らぎを与え、あやめ祭り期間には魚のつかみ取りが行われ子供達に楽しまれています。
    この他に公園内には芝生広場、花壇、生け垣、噴水、パーゴラ、藤棚、東屋、遊具、運動施設の設備があり、四季折々の草花と梅、桜、松等の樹木62種類5,000本(株)が植栽されており、平成8年にはミヤギノハギ(白、赤)を中心に6種類の萩4,570本を植栽し桜、あやめ、萩と春、夏、秋を通じて親しめる憩いの場としての公園となっています。

    お問い合わせ

    横手市平鹿地域局産業振興課
    TEL 0182-24-1118