忠義な猫の神社と資料館

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    概要

    主人・多右衛門が飼っているメス猫が、倉庫の米を食いあさった野ネズミを13歳で亡くなるまで、日夜、退治に明け暮れた功績を後世に末永く伝えたく碑を建立。多右衛門とは、平鹿郡浅舞村 ( 現横手市平鹿町浅舞 ) の慈善家として知られ、凶作などの時、困窮した民衆を救うため感恩講(民間救助機関)を組織し、倉庫に米を備蓄しました。1907年 ( 明治40年 )2月15日、猫はこうして民衆の命を守る感恩講の米は守られ、浅舞公園も完成しました。

    会場・アクセス

    お問い合わせ

    忠義な猫の会
    TEL 090-7662-1619